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| 基礎講座 | ||||||||||||||||
| 2003/03/21更新 | ||||||||||||||||
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| 基礎講座 | ||||||||||||||||
| 「サクラオンライン」には、帝都の長い日々(帝都版)、巴里の優雅な日々(巴里版)の2種類があります。 タイトルを見た限りでは、帝都版=帝都花組(サクラ1&2)、巴里版=巴里花組(サクラ3)というタイトル通りの印象を受けますが、実際には、帝都版に巴里花組のキャラは登場しますし、逆に巴里版でも帝都花組のキャラは登場します。そして、最終的には片方のディスクだけで全キャラを登場させることができます。(花組メンバー以外にも、大神・加山・椿・メル等のサブメンバーが多数登場します) ただ、ゲーム開始時にパートナーとして選択できるキャラやキャラ出現条件が違っているので、帝都花組と遊びたい方は帝都版を、巴里花組と遊びたい方は巴里版をプレイされるのが良いようです。 他には、「イベントの出現条件」「台詞が表示されるフレーム」「マイルームの初期内装」「ゲーム中に流れるBGM」等が、ディスクによって異なります。
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「サクラオンライン」には、通常/限定版に関わらず、同梱特典として「サクラ大戦4」のプレビュウDiscが付属しています。DC版「サクラ大戦2」に付属していた体験版Discとは異なり、実際に体験プレイをすることはできませんが、「4」のムービーや開発者インタビュー、そして、「サクラ」のCM映像などが満載の豪華な内容となっています。
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プレイヤー間で交換した名刺には、相手との交換回数に応じた称号が記載されます。ただ、同じ人とは1日1回しか交換できないので、高いランクの称号を得るには、それだけ多くの日数を必要とします。下記は、交換回数により得られる称号一覧です。
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| ドリマガでお馴染みのSOFTBANKから帝都/巴里版に両対応の「サクラ大戦オンライン コミュニティガイド」が発売されます。 SOFTBANK BOOKSの購入特典として、特製ポストカード2枚セット(予定)がプレゼントされるとのこと。なお、特典は数量限定となっています。
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特典が欲しい方は、通販サイトで。特典には興味がなく、通常版を安価で手に入れたいという方は、ヤフオクでの購入をお勧めします。
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| 「サクラオンライン」では、「サクラ大戦」シリーズに登場した様々な名所が、チャット部屋として登場します。 大神の迷台詞“体が勝手に風呂場の中に・・・”で有名な大帝国劇場の「浴室」や「作戦司令室」、黒鬼会、五行衆の火車が火を放った「深川料亭」、シャノワールの「ステージ」や「ロビー」、そして、ロベリア御用達のバー「蜘蛛の巣」等があるそうです。 |
| ブロマイド等のアイテムは、高村椿が店番を務める大帝国劇場の1階、エントランスロビーの売店で購入することができます。 ただ、それらアイテムには、それぞれ値段が設定されており、アイテムを集めるには、まず、お金(単位は“オラン”)を稼がないといけません。 報酬は、米田かグラン・マの指令を達成することで得ることができます。 プレイヤーは、いくつかの指令とその報酬が記された指令書から、挑戦したい指令を任意に選びます。指令には、「こいこい10戦!」、「麻雀で鳴かずに勝利しろ!」等のゲームに関連したものや「10人と名刺交換しろ!」等のコミュニケーションに関連したものがあり、その種類は多種多様です。 また、指令には難易度があり、最初は難易度の易しい指令書を渡されます。その一つ一つをクリアして、より高い難易度の指令書に挑戦することが、お金稼ぎの近道になります。 ところが、米田やグラン・マの性格から推測して、普通にプレイしていては、達成不可能な指令も出てくるはずです。例えば、「大富豪を10連勝!」という指令があった場合、他のプレイヤーにわざと負けてもらえば(手伝ってもらえば)、指令の達成が容易になるでしょう。ちょっとズルイ感じもしますが、これは短期間で高収入を得たい人専用の裏技、題して「短期アルバイト」です。 |
| 「サクラオンライン」には、「サクラ大戦」に因んだ数多くのアイテムが登場します。ポスター、ぬいぐるみ、時計等のマイルームをコーディネートできる多数のアイテムがあり、それらは帝劇の売店で販売されています。 サクラ本編でお馴染みのブロマイドも販売されています。本編では1話につき1枚しか買えませんでしたが、「サクラオンライン」では1日に1袋(3枚)を買うことができます。(中身は買ってからのお楽しみ) また、本編では僅かな枚数だったブロマイドが、今回150枚以上もあり、なんとオンラインでは「ブロマイド交換所」にて、他のプレイヤーと交換することができるようになりました。 中には、持っているだけで自慢できるようなレアブロマイドやアイテムもあるそうです。 |
| マイルームは、オンラインプレイをする際のスタート地点です。このマイルームは、個々のプレイヤーが持てる自分だけの部屋で、友達を招いてチャットしたり、アイテムを使ってカスタマイズする等の様々な機能を備えています。 以下は、マイルーム各機能の名称と役割です。
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| オンラインでは、マイルームから出発する前にキネマトロンでパートナーと連絡を取り、待ち合わせ場所の「中央公園」へと向かうことになります。ゲーム中は、このパートナーが街の案内や対戦の応援・サポートをしてくれます。なお、誰とも約束せずにマイルームを出ると、パートナーはランダムで決まります。 オンラインのサクラワールドには、帝都や巴里の街が建てられていて、麻雀やポーカーをプレイできるゲームスポットがあります。その行く先々でイベントが発生し、その受け答えにより信頼度が変化します。パートナーは、信頼度が低いとそっけない対応をし、逆に高いと打ち解けた感じで対応してくれます。また、信頼度が高くなると、パートナーがプレゼントをくれる等のイベントが発生するそうです。 他のイベントでは、プレイヤー&パートナーの誕生日に関連するものがあり、プレイヤーの誕生日にパートナーがプレゼントをくれるイベントが発生するそうです。というわけで、パートナーとなるサクラキャラの誕生日も要チェックです。 |
| 「サクラオンライン」は、「ぐるぐる温泉2」に次ぐ、open dice対応ソフト第2弾になります。open diceには、 ・共通データベース ・名詞(プロフィール) ・電報、伝言、検索 ・イベントチャットルーム ・ユーザーキャラクター 上記の共通機能があり、同じopen dice対応ソフトであれば、DC/PS2/PC等の機種やタイトルを問わず、プレイヤー同士でチャットをしたり、名刺交換をすることが可能です。 open diceの使用料金は、1ヶ月で500円(厳密には、1つのキャラクターにつき500円/30日)となりますが、これは全コンテンツ共通の料金なので、同じユーザーキャラクターを使用する限り、期間中は「サクラオンライン」で遊ぼうが、「ぐるぐる温泉2」で遊ぼうが、500円ぽっきりです。 つまり、「サクラオンライン」は、open diceの中の1コンテンツなのです。 |