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プレイ日記
2003/09/18更新

2002/04/05(金)NextUp
 大神華撃団を結成する第三幕まで進みました。まだ、1度もクリアできておりません(汗)
 因みに、称号は「花組」で、メンバー構成は、アイリスがヒロインで、他は、エリカ、グリシーヌ、コクリコ、花火だったような気がします。

 ところで、ゲームキューブ買いました。VGAでプレイしておりますが、「バイオ」「スマブラDX」「バーチャストライカー3」を購入しまして、ちょっとプレイしました。

 バイオ…恐い。進行度0。プレイ時間30分。
 スマブラ…操作が難しいので、売ります。プレイ時間3h。
 バーチャ3…面白い。DC版2とは迫力が違う。プレイ時間2h。

 ファーストインプレッションは、こんな感じです。
 次は「モンキーボール」「スターウォーズ」なんかが欲しかったり…っていうか、まずは「サクラ4」をクリアしないとね。
 (総プレイ時間 6〜7h)

2002/03/23(土)NextUp
プレイ日記
 第二幕の戦闘パートをクリア。
 戦闘パートで随所に挿入されるリアルタイムポリゴン?ムービーはカッコイイですね。また、その格好良さの中に、思わず笑ってしまうような場面があるのも良いです。特に良いと思ったのは、第二幕のボス撃破時のムービーで、光武ニ式からポリゴン・大神が飛び出してきたところです。あれには、ビックリしました。また、そのポリゴン・大神が、絵とリンクする形でシーンが構成されているという点もナイスです。この表現技法は、既に「3」でも使われていましたが、それでも新鮮味を感じます。
 さて、いよいよ第三幕…。早くミニゲームがしたい。
 (総プレイ時間 5h)
「サクラ4」問題に対する見解
 「サクラ4」発売前から、本編のディスク枚数が1枚であるということで、ファンの間で議論がありました。そして、「4」が発売し、批判の声が相次いでおります。これを「サクラ4」問題と名付けましょう。この問題について、私なりに考えてみました。

 「4」への批判で、最も多く聞かれるのが、そのボリュームに関するものです。
 『ムービー(アニメーション)が少ない』『話が短い』など、多種多様の意見がありますが、これは正論です。私自身、まだ「4」を1度もクリアしておりませんが、その点は発売前から認識しておりました。何せ「3」でGD-ROM3枚だったものが、「4」でGD-ROM1枚になったわけですから…。いくら「4」が最新の圧縮技術をもって、1枚になっていても「3」のボリュームには到底かないません。ましてや、「3」でヒロイン5人だったのが、「4」で13人となっても、「4」は1クリアに要する時間が、圧倒的に短くなっているわけですから、ボリュームだと感じるのは仕方のないことです。
 ただ、ここで忘れてはならないことがあります。「4」はたった1年という制作期間で作られたのです。

 SS「サクラ大戦」 1996/09/07発売
 SS「サクラ大戦2」 1998/04/04発売
 DC「サクラ大戦3」 2001/03/22発売
 DC「サクラ大戦4」 2002/03/21発売

 単純計算で、続編発売までの期間は、「2」で1年7ヶ月。「3」は3年。「4」だと1年になります。「4」は、「3」の開発の資産を生かしているが故、1年で作ることができたことは事実です。それでもやはり、「3」は「4」とは異なる「サクラ」の新作ですし、それを僅か1年で作ったこと自体、評価されて然るべき点ではないでしょうか?

 確かにボリュームという点では、「4」はシリーズで最も劣っていると言えるかもしれません。しかしながら、「サクラ」の面白さの本質は、そのボリュームではなく、「サクラ」というゲームの持つ魅力にあるのではないかと思います。
 それは、「サクラ」のストーリーを通じて、プレイヤーの分身である大神が、隊員と仲良くなっていく過程…。そうした言わば“恋愛”のような体験をゲームを通じて、我々プレイヤーに提供してくれる…そこが「サクラ」の面白さであると、私は思います。
 では、「4」はその部分が駄目かと言うと、決してそういうことはありません。
 話が短く、急展開していくストーリーは、シリーズ経験者でないと、楽しめないかもしれません。しかし、「サクラ」をプレイしてきた方なら、きっと今まで通りの“恋愛”ができるはずです。

 私自身、まだ「4」を5時間しかプレイしておりませんが、その短い時間を通して、「サクラ」の面白さは「4」でも健在であること、また、「4」はより面白くなったと実感しました。

 本作に満足できない方は、PS2版「サクラ」の発売を待ちましょう。関係者曰く、『目が点になる』ような企画があるらしいので、PS2版はきっと我々に新しい「サクラ」の魅力を感じさせてくれるはずです。まさか…PS2版は実写?なんて考えが、ふと浮かんだりもしましたが、そんなことはまずないでしょうね(汗)

 で、結局のところ、「4」は「サクラ」における、ほんのひと区切りに過ぎません。
 「サクラ」は、まだまだ続くってことで、「4」の感想やPS2版への期待等があれば、OVERWORKSやREDにメールで送るなりしてみてはいかがでしょうか?
 CCBまで送っていただければ、サクラ情報部に掲載いたします。

 以上です。

2002/03/22(金)NextUp
 第ニ幕の戦闘パート直前まで到達。寝ながらプレイしているので、全然ストーリーが進みません。早く「ロンせよ乙女」がやりたいです。
 情報提供してくださった皆さん、ありがとうございます。掲載まで、ちょっちお待ちください。
 (総プレイ時間 4h)

2002/03/21(木)Up
 ビデオに録画しつつ、2時間程プレイ。ビデオデッキに映像ケーブルのみ差していたので、音声は記録できず。次回プレイからは、音声ケーブルも差して録画せねば…。
 ストーリーでは「あぁ、無情」の演出の件で、大神と隊員との間に変な誤解が生まれて、怪しい展開になってきましたね(笑)
 帝都花組の各隊員の絵は、「3」までとは、ガラっと印象が変わり、各隊員の感情表現も豊かに(やや、オーバーアクションに)なった感がありますが、この絵の感じがPS2版「サクラ」に続くのだろうと推測されます。
 実際、まだ触りの部分しかプレイできていませんが、「4」は明らかに「3」とは違った「サクラ大戦」になっています。それは効果音の変化であったり、絵の変化(見せ方)であったりしますが、そうした演出面が、「4」では、より華やかになったという印象を受けています。私はこの変容を歓迎しますが、果たしてPS2で出る「サクラ」はユーザーに受け入れられるのでしょうか?
 そうした「サクラ」の将来を感じさせてくれる本作「4」ではありますが、DCでどんな結末を見せてくれるのか、それを楽しみにしつつプレイしようと思います。
 (総プレイ時間 2h)

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