シナリオ攻略



ここでは、シナリオについて解説しています。
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「シナリオ攻略」目次(ショートカット)
シナリオについて
MAPの見方
訓練1・基礎訓練
訓練2・バス路線
訓練3・電車路線
訓練4・スキル
#01 強盗傷害事件
#09 バスジャック
#10 連続放火事件
#11 下着泥棒事件
#12 まいご犬捜索
#13 ひったくり
#14 麻薬密輸事件
#15 少女誘拐事件
#16 怪盗事件・2


シナリオについて(2001/09/15)
 温泉捜査課には色々なシナリオが用意されています。「フリー」以外のシナリオにはあらかじめ「MAP選択・犯人タイプ・犯人スキル・出現頻度・捜査員スキル」の項目が設定されています。
 オフラインでは「訓練1〜4」と「#1〜4」のシナリオしか選択できませんが、オンラインで「#5」以降のシナリオをプレイすると、オフライン(シングルゲームの温泉捜査課)でも追加シナリオをプレイできるようになります。

 現在「#20 結婚詐欺事件」までのシナリオが公開されていますが、今後も新しいシナリオが公開される予定です。
MAPの見方(2001/08/24)
マス目
マス目(通常マス。バス停・駅なし)
マス目(バス停あり) マス目(バス停・駅あり)
路線
ダッシュ路線(黄)
バス路線(青) 電車路線(ピンク)
プレイヤー
犯人
1P 2P
3P 4P

訓練1・基礎訓練(2001/08/24)
訓練MAP1 ルール設定

マス目の数:20
●犯人タイプ『デカ長(訓練)』
●犯人スキル『なし』
●出現頻度『毎ターン出現』
●捜査員スキル『なし』
スタート位置
●犯人〜通常マス(A3)
●捜査員〜通常マス(A1、B2、F1、G2)にランダムで配置される
シナリオ解説
 ここでは、温泉署の捜査課長警部、鬼猿(おにざる)から捜査の基本を教わります。鬼猿が犯人役を担当しつつ、「ダッシュ」「予想フェイズ」について説明してくれます。
 鬼猿の授業をまじめに受けていれば、3ターンで逮捕できます。

訓練2・バス路線(2001/08/24)
訓練MAP2 ルール設定

マス目の数:30
バス停の数:6
●犯人タイプ『デカ長(訓練)』
●犯人スキル『なし』
●出現頻度『毎ターン出現』
●捜査員スキル『なし』
スタート位置
●犯人〜バス停(A2)
●捜査員〜通常マス(B6、F4、G3、G5)にランダムで配置される
シナリオ解説
 訓練2は訓練1同様、鬼猿が犯人役となり、「バス路線」についての訓練を受けます。
 「ダッシュ」と「バス」を上手く使い分けて、犯人を追い込めば、4ターンで逮捕できます。

訓練3・電車路線(2001/08/24)
訓練MAP3 ルール設定

マス目の数:48
バス停の数:12
駅の数:4
●犯人タイプ『デカ長(訓練)』
●犯人スキル『なし』
●出現頻度『易しい』
●捜査員スキル『なし』
スタート位置
●犯人〜駅・バス停(G6)
●捜査員〜通常マス(F7、K7、M4、R1)にランダムで配置される
シナリオ解説
 今回から犯人出現頻度の難易度が「易しい」となり、3ターンに1度しか犯人が出現しなくなります。また、移動手段として、電車路線も加わり、予想が格段に難しくなります。(今まで通り、毎ターン犯人位置の予想をしますが、予想結果によるポイント変動は、犯人出現時に一括して行われます)
 Xボタンで表示できる全体MAPで、各路線(ダッシュ・バス・電車)の繋がりを確認しつつ、捜査を進めることが重要です。

 また、ここでは犯人行動表についての解説も行われます。

訓練4・スキル(2001/08/24)
訓練MAP4 ルール設定

マス目の数:65
バス停の数:20
駅の数:6
●犯人タイプ『安井 兼雄』
●犯人スキル
 「ダッシュW×1」
 「シークレット×2」
●出現頻度『易しい』
●捜査員スキル『固定』
 1P「ダッシュW×2」
 2P「ダッシュW×2」
 3P「探知機Lv.2×2」
 4P「探知機Lv.2×2」
スタート位置
●犯人〜バス停(H9)
●捜査員〜通常マス(E1、E9、O3、T1)にランダムで配置される
シナリオ解説
 これからスキルの訓練に入ろうというところで、本庁より「コンビニで強盗発生」との緊急連絡が。
 今までの訓練の総決算となるシナリオで、基本スキル『ダッシュW』『探知機Lv.2』の使い方を覚えつつ、犯人を捕まるのが目的です。

 犯人の位置が分からなければ『探知機Lv.2』で、犯人位置を把握します。また、追い詰めるには『ダッシュW』が有効です。しかし、犯人もスキルを使用することができるので、その点を踏まえて捜査を進めましょう。

#01 強盗傷害事件(2001/08/24)
住宅地区 ルール設定
MAP画像は準備中です

マス目の数:178
バス停の数:57
駅の数:16
●犯人タイプ『久留間 剛人』
●犯人スキル
 「電車W×1」
 「バスW×1」
 「シークレット×2」
●出現頻度『易しい』
●捜査員スキル『設定可能』
 1P〜4P「任意のスキル」
スタート位置
●犯人〜駅・バス停(B9、J8)、バス停(H2、L5、M9、N1)のいずれか
●捜査員〜通常マス(バス停・駅のないマス)にランダムで配置される。ただし、犯人および他の捜査員とは、別区画になる。(例:犯人がB9なら、B以外の区画に配置される)
シナリオ解説
 本庁より「現金輸送車が襲われ、運転手が重傷」との緊急連絡が。捜査員は、温泉市内を逃走中の犯人逮捕へと向かいます。

 このシナリオから格段に広くなったMAPでの捜査となりますが、今までの訓練をきちんとこなしていれば逮捕は難しくないはずです。電車で差を詰め、バスで追い込み、ダッシュで逮捕する。これが犯人逮捕の基本パターンと言えます。

 注意すべき点は、犯人スキル「バスW」です。追い込む時も、犯人が「バスW」で移動することを視野に入れておかねば、肝心なところで逃がしてしまう可能性があります。「電車W」についても同様のことが言えますが、犯人は早期にこのスキルを使用するケースが多いので、脅威にはならないでしょう。

#09 バスジャック(2001/08/30)
続・湾岸地区 ルール設定
MAP画像は準備中です

マス目の数:175
バス停の数:50
駅の数:15
マンホールの数:12
●犯人タイプ『羽須 則夫』
●犯人スキル
 「バスW×3」
 「バス停止×3」
 「シークレット×4」
●出現頻度『普通』
●捜査員スキル『設定可能』
 1P〜4P「任意のスキル」
シナリオ解説
 温泉幼稚園に向かう送迎バスがハイジャックされた。停車中の送迎バスに上部ハッチから機動隊が突入するが、犯人はバスから降りて逃走した模様。ここで捜査課の出動です。

 このシナリオから、MAPに新しい移動手段「マンホール」が加わります。マンホールは電車同様、かなりの距離を移動できますが、犯人がマンホールを使用するには、スキル「シークレット×1」が必要です。また、マンホールはバス停・駅のないマスにあるので、犯人がバス・電車で移動した場合、次のターンでマンホールを使用される心配はありません。

 このシナリオでは、犯人スキル「バス停止×3」に注意が必要です。このスキルは犯人・捜査員どちらにも影響しますが、使われるとそのターンを無駄にしてしまうことにもなりかねません。ですから、バス停止に影響されない移動系スキルを持った捜査員がいれば、早い段階で犯人を追い込むことができるでしょう。

#10 連続放火事件(2001/08/30)
続・湾岸地区 ルール設定
MAP画像は準備中です

マス目の数:175
バス停の数:50
駅の数:15
マンホールの数:12
●犯人タイプ『保村 萌』
●犯人スキル
 「移動妨害×3」
 「バス停止×3」
 「シークレット×4」
●出現頻度『普通』
●捜査員スキル『設定可能』
 1P〜4P「任意のスキル」
シナリオ解説
 温泉市内で火災発生との110当番通報が。現場に火の元は存在せず、不審火の疑いが高いとのこと。捜査課が出動して、放火犯の逮捕へと向かいます。

 このシナリオの犯人は、#9と同じく「バス停止×3」を持っています。また、「移動妨害×3」でも、捜査を妨害してきます。ただ、移動妨害に関しては、こちらが身動きできなくなる代わりに、犯人位置が予測しやすくなることがあります。
 一方で、移動妨害は指定マスに止まれなくするという本来の目的以外に、捜査の目を欺くためにも使われることがあるので、その点には注意が必要です。

#11 下着泥棒事件(2001/09/01)
続・湾岸地区 ルール設定
MAP画像は準備中です

マス目の数:175
バス停の数:50
駅の数:15
マンホールの数:12
●犯人タイプ『伴 拓人』
●犯人スキル
 「W移動×1」
 「ダッシュW×3」
 「シークレット×4」
●出現頻度『普通』
●捜査員スキル『設定可能』
 1P〜4P「任意のスキル」
シナリオ解説
 下着の盗難に関する報告が相次ぐ中、「清宮ハナさん(68歳)のレースの下着が盗まれた」との通報が。犯人逮捕へ向け、捜査課の出動です。

 このシナリオでは、犯人が豊富な移動系スキルを持っています。その一方で、移動妨害系のスキルは持っていないという欠点があります。
 以上の点を踏まえて、捜査員スキルには、「聞き込み×2」「遠距離検問×2」の設定をオススメします。「聞き込み」によって、的確に犯人位置を予測し、「遠距離検問」で犯人を追い詰めます。上に挙げた2つのスキルは、どのシナリオにおいても重宝されますが、今回のように移動系スキルを持った犯人が相手の場合は、普段にも増して頼りになります。

#12 まいご犬捜索(2001/09/01)
住宅地区 ルール設定
MAP画像は準備中です

マス目の数:178
バス停の数:57
駅の数:16
●犯人タイプ『まいご犬』
●犯人スキル
 「抜け道×3」
●出現頻度『普通』
●捜査員スキル『設定可能』
 1P〜4P「任意のスキル」
シナリオ解説
 とある温泉旅館からまいご犬の捜索依頼です。すごい秘密が隠されているらしい?まいご犬「パンツ」を保護すべく捜査課の出動です。

 犯人スキルが「抜け道×3」だけなので、捜査員は楽に捜査を進めることができるシナリオです。一見すると「抜け道」は厄介に思えますが、このスキルを使用した場合、犯人は斜めのマスに移動すると相場が決まっているので、犯人位置の予測が困難になることはありません。「パンツ」はスキルの恩恵を得たいがために、敢えて斜めマスへ移動するのでしょうか。さすがは謎に包まれたまいご犬です。

 「パンツ」の謎が何にせよ、このシナリオ(「パンツ」)のクリアは容易で、オンラインではもらえる経験値が多く、スキル修得の経験値稼ぎに最適です。

#13 ひったくり(2001/09/14)
駅前地区 ルール設定
MAP画像は準備中です

マス目の数:178
バス停の数:58
駅の数:21
●犯人タイプ『疋田 久利生』
●犯人スキル
 「ダッシュW×2」
 「電車W×2」
 「バスW×2」
 「シークレット×3」
●出現頻度『普通』
●捜査員スキル『設定可能』
 1P〜4P「任意のスキル」
シナリオ解説
 バイクに乗った犯人によるひったくり事件が相次ぐ中、犯人のナンバープレートを見た被害者から、110番通報が。犯人逮捕へと捜査課が出動します。

 このシナリオから新MAP「駅前地区」が加わります。今までのMAPよりも駅の数が増え、電車路線を利用した大幅なショートカットができるのが、このMAPの特徴です。
 このシナリオの犯人は、豊富な移動系スキルを持っています。ただ、移動妨害系のスキルは持っていないので、スムーズに捜査を進めることができます。捜査員は、移動系スキルを使用されても捜査網を突破されないように捜査網を狭めていきます。捜査員スキルに移動妨害系スキルを設定して、犯人の長所たる移動系スキルを封じこめるのも効果的です。

#14 麻薬密輸事件(2001/09/15)
湾岸地区 ルール設定
MAP画像は準備中です

マス目の数:175
バス停の数:50
駅の数:15
●犯人タイプ『三津 諭』
●犯人スキル
 「ダッシュW×1」
 「バスW×1」
 「電車停止×2」
 「シークレット×5」
●出現頻度『普通』
●捜査員スキル『設定可能』
 1P〜4P「任意のスキル」
シナリオ解説
 大型な麻薬密輸組織の麻薬取引現場を抑えました。現在、犯人グループの1人が温泉港付近を逃走中のこと。犯人を逮捕すべく捜査課の出動です。

 犯人がスキル「電車停止×2」を持っていることを常に意識し、バス路線を有効に使った移動を心がければ、優位に捜査を進めることができます。「電車停止」を使用されると、捜査員・犯人ともに電車路線が使えなくなり、次の移動手段は「バス」か「ダッシュ」に限られます。ですから、あらかじめ「バス移動」で捜査を進めていれば、「電車停止」を使用された場合のダメージが少なくて済みます。ただ、「バス」だけでは、犯人を追い詰めるのに時間が掛かる場合があるので、電車路線も意識して捜査していきます。
 捜査員スキルには、「聞き込み」「ダッシュW」「バスW」「遠距離検問」の設定をオススメします。

#15 少女誘拐事件(2001/09/17)
駅前地区 ルール設定
MAP画像は準備中です

マス目の数:178
バス停の数:58
駅の数:21
●犯人タイプ『更衣 一雄』
●犯人スキル
 「W移動×2」
 「ダッシュW×1」
 「移動妨害×4」
 「シークレット×4」
●出現頻度『普通』
●捜査員スキル『設定可能』
 1P〜4P「任意のスキル」
シナリオ解説
 警視庁より温泉市女子小学生誘拐事件特別合同捜査本部に緊急連絡が。指名手配犯と思われる男がデパートで女児用の衣類を大量購入するのが目撃されています。捜査課は至急現場へと向かいます。

 このシナリオでは、犯人スキル「W移動×2」に注意が必要です。このスキルは、現在利用可能な路線(任意)を使って、2回移動することができます。それだけでも厄介ですが、この犯人は「W移動」と「シークレット」をセットで使用する場合があります。こういう場合などで、予想が困難になったら、すかさず「聞き込み」で犯人位置を把握することが重要です。
 また、犯人スキル「移動妨害×4」は、"移動妨害"という本来の役割以外に、"ひっかけ"としてMAPに設置されることがあります。犯人がどちらの目的でそのスキルを使用したのか、それを見極めるのも犯人逮捕の1歩です。

#16 怪盗事件・2(2001/09/17)
駅前地区 ルール設定
MAP画像は準備中です

マス目の数:178
バス停の数:58
駅の数:21
●犯人タイプ『怪盗ぐるぐる仮面』
●犯人スキル
 「W移動×2」
 「電車停止×2」
 「バス停止×2」
 「シークレット×4」
●出現頻度『普通』
●捜査員スキル『設定可能』
 1P〜4P「任意のスキル」
シナリオ解説
 「#8 怪盗事件・1」で取り逃がした「怪盗ぐるぐる仮面」が再び現れた。今度は、温泉の森美術館から美術品数点を盗んで逃走。温泉署の名誉にかけて犯人を逮捕するのだ。

 今回の「ぐるぐる仮面」は、前回とスキル内容は同じものの、それぞれの使用回数が増え、かなり手強くなっている。犯人スキル「電車停止×2」「バス停止×2」を使用されると、捜査をスムーズに進めることが難しくなります。ですから、ゲーム開始時に犯人から遠い位置に配置された捜査員は、犯人スキルに影響されない「パトカーLv.1」などの移動系スキルを設定して捜査に臨みたい。