| ■プレステとの互換性 |
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プレステ2では、現行のプレステ用ソフトが動作するように設計されています。一部のタイトル(動かないタイトル)を除けば、従来のプレステと同じように楽しめるようになっています。また、プレステ用のコントローラーやメモリカードも使えるようになっています。 しかも、プレステ2の性能を活かして、プレステ用ソフトを高速に読み込んだり、画面表示をきれいにできる機能が搭載されています。 ちなみに、プレステ2で、プレステ用ソフトを起動すると、今まで見なれたプレステの画面が登場します。 |
| ■高速な読み込み |
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プレステ2では、CD-ROMの読み込みが24倍速と高速化されているので、この性能を使って、プレステ用ソフトを高速に読み込むことができるようになっています。特に、こまめなディスクアクセスが行われるゲームでは威力を発揮しそうです。ただし、一部のタイトルでは、「高速」に対応できないタイトルがあるようです。 この機能は、プレステ2の本体設定のPlaystationドライバーの「ディスク読み込み速度」の設定で変更できるようになっていて、従来速度の「標準」と、高速読み込みの「高速」が選べるようになっています。 |
| ■画面表示がきれいになるかも |
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プレステ2では、プレステ用ソフトをプレイするときの追加機能として、テクスチャーのバイリニア補間処理が搭載されています。 レースゲームの路面のように、テクスチャが拡大されたときにドットが荒くなってくる問題を、バイリニア補間というものを使って押さえることができます。ただし、この機能が働いているときは、すべてのテクスチャに対して、この補間が行われるので、一部のタイトルでは、逆に画面が崩れてしまうことがあります。 この機能は、プレステ2の本体設定のPlaystationドライバーの「テクスチャマッピング」の設定で変更できるようになっていて、補間しない「標準」と、補間する「補間処理」が選べるようになっています。 |