Graphic Synthesizer



Graphic Synehesizer
 4MBのDRAMセルとコアを1チップに搭載しており、DRAMセルとコア間のバス幅は2,560ビット(Read 1,024ビット、Write 1,024ビット、Texture 512ビット)という驚異的なバス幅で、メモリバンド幅48GB/秒を実現しています。
 このメモリバンド幅のおかげで、Emotion Engineで計算されたリアルな画像の計算結果をモタツクことなく処理することができるようになっています。PCに搭載されているGAと比べるまでもない、驚異的な性能です。

 出力は、現在のテレビの主流となっているNTSC/PALだけでなく、次世代テレビのデジタルテレビへの対応も、すでにされています。画面サイズは最大1,280×1,024ドットだそうです。

 画像処理機能は、Texture Mapping、Bump Mapping、Fogging、Alpha Blending、Bi-/Triliner Filtering/MIPMAP、Anti-Aliasing、Muti-Pass Renderingに対応しています。