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 CCBのゲームレビュー ==> レトロゲーム ==> タイトー

エレベーターアクション
 テロリストがいるビルに進入し、機密文書を盗み出しビルから脱出するアクションゲーム。エレベーターで、フロアを移動し、敵の攻撃を、ジャンプや、しゃがみなどで、避けるか、拳銃で攻撃して、攻撃に当たらないようにステージを進んでいきます。

 ビルの部屋の文書をすべて盗み出し、脱出すると面クリアです。このゲームは、ステージが、進むと、敵の攻撃が、強くなり、1面では、立ったまましか、攻撃してこないのに、しゃがんだ常態で、仕掛けて着たり、寝た常態で、仕掛けて着たりと緊張してしまうゲームだと思います。
 また、ゲーム内容に似合わないサウンドが、よかったりするんです、このゲーム。つい、口ずさんだりします。
ダライアス(1987)
 鏡を上手く使った継ぎ目のない3画面という広い画面、しかもボディーソニック搭載という大型シューティングゲーム。全28面あって、各面をクリアすると2つのルートを選択することができました。

 ミサイル・ボム・バリアの3種類のパラメータがあって、敵を倒すと現れる、それぞれのパラメータに対応するボールを取ると攻撃力や防御力が上がりました。敵にやられると1段階レベルが下がるので、フル装備にするのは大変でした。
 フル装備すると、ウェーブ・四方向ボム・金色のバリアと、当時としては派手な装備になりました。あと、2人プレイも可能でした。

 敵は前から後ろから登場しますし、敵弾は上下左右から迫ってきました。3画面だけあって、広い視野からの攻撃は新鮮な感覚を覚えました。また、各ステージのラストに登場する巨大(1画面分)な海産物キャラは圧巻でした。しかも、ボスが硬いこと硬いこと。中でも、グレートシングという鯨型のボスは体中に砲台が装備されていて、異常に強いボスでした。(その他のキャラも、手強いですけどね。でも、亀は即効で倒すことが可能でした。)

 ステージは、海底基地・山岳地帯・洞窟などがあって、とても美しいグラフィックスで描かれていました。 BGMも色々なサンプリングが使われていて、しかも単なるドラム音に留まらなかったところがとても斬新でした。

 総じて、映画的な雰囲気の中でシューティングがプレイできることが、このゲームの偉大なる功績でしょうね。
ルナレスキュー(タイトー)
 行きは左右に移動する隕石をよけながらの月面着陸ゲーム、帰りはシューティングゲームという、一粒で二度おいしいゲーム

 月面着陸の方では、重力に引っ張られ下方に自然に移動するがロケットを噴射することで空中に浮かぶことが(燃料がある間のみ)できます。一方、シューティングゲームの方は、上方に移動(強制移動)しながら左右に移動するUFOを打ち落としながらステーションに帰還します。

 隕石やUFOをいかに避けながら、あるいは打ち落としながら左右に移動していくかの駆け引きが面白いゲームでした。3面ごと(?)にインベーダーが登場するデモもありましたね。
エレポン(タイトー)
 タイトー初期のアーケードゲーム。エレクトロニクスピンポンの略らしく、ルールは卓球のようで、画面内を移動する玉を画面両端についているラケットで打合うというもの。

 私は、デパートの屋上で見かけたことがあるだけで実際に遊んだことはないのですが、任天堂だかアタリだかのコンシューマ機にこのようなゲームがあって、オモチャ屋でよく遊んでました。今、思えば他愛の無いゲームですが、当時は、ブロック崩し同様、夢中になって遊んだゲームでした。
スペースインベーダー(タイトー)
 今更、説明もいらないであろうシューティングゲームの古典的大ヒットゲーム。名古屋撃ち(画面の一番下にインベーダーが発射する弾に当たり判定がありません。そう、これってバグ。語源は不明)やレインボー(最後の1匹とインベーダーをカウントするかは定かではありませんが、1匹インベーダーが残ったとき、インベーダーの残像が残る現象。そう、これも多分バグ)などの用語も生み出しました。

 ビデオゲームが国民に広く認知されたのは、このインベーダーとブロック崩しのお陰でしょうね。
 ところで、このインベーダー打倒に向け頑張っていたと思うのですが、本当に最後まで守り切った人がいたのでしょうか?
クレイジーバルーン(タイトー)
 イバラの迷路の中を、左右に揺れる風船をスタートからゴールに運ぶゲーム。風船の揺れが無くても難しそうなのに、さらに揺れがあるので、かなり苦戦した記憶があります。特に、当時の8方向レバーだとシビアな移動調整が難しくて・・・。

 面が進むと、息を吹いて風船の動きを撹乱するキャラが登場するという話を聞いたことがありますが、そこまで行く腕がなかったので、今だ真偽のほどは定かでありません。
ルパン三世(タイトー)
 固定画面ゲームで、画面上部には札袋が、画面の下には金庫がハイチされています。この中を銭形警部・峰富士子・警察犬から逃げながら、自機(もちろん、ルパン)を操り札袋を金庫まで運ぶというもの。規定回数だけワープするができました。(ただし、どこに飛ばされるかは不明。)

 ルパンは、札袋を持つと移動速度が落ちるのです。欲張って、2つ札袋を持つ(最大2つまで持てる)とノロノロスピードになってしまう、でも得点は高い。この駆け引きが面白いですね。
 規定面をクリアすると始まるコーヒーブレーク(デモが流れている間にチョットジュースが飲めるというありがたいもの)で、色々なデモが流れました。

 キャラは、アニメのそれとは似ても似つかぬドットキャラだったので、今思うとよく許可が出たなと思う作品でもありまする。
ブルーシャーク(タイトー)
 画面を泳ぐサメやタコ(?)を、主人公が持つ水中銃で時間内にどれだけ捕獲できるかを競うゲームです。ただでさえ、画面の中をうろうろするサメを撃つだけでも難しいのですが、困ったことに、同じように水中銃を持った人(※1)がさまよっているというオマケつき。しかも、この人を間違って撃ってしまうと得点が減点されました。

 ゲームは、アップライト筐体を採用していて、鏡を使い青いバックにゲーム画面を映し出していました。その青さが海をうまく表現していた印象的なゲームでした。

(※1)
水中銃を持った人が主人公を撃ってきたかの情報を求む。
ちゃっくんぽっぷ(タイトー)
 タイトーが自信を持って世に送り出したと噂(※1)される、キャラクター物アクションゲーム。
 
 主人公ちゃっくんを操作して、迷路内のモンスタに捕まらないよう画面内にあるハートを取れば面クリアー。ちゃっくんは、左右に爆弾を置くことができて、その爆風にモンスタを巻き込んで倒すことができました。
 また、画面に現れるパワーアップのハートを取ると一定時間無敵になりモンスタに逆襲することができました。

 ちゃっくんやモンスタのデザインは、タイトーが目論んだようによくできていました。でも、フタを開けてみると難易度が高く操作性が悪くて、それほどヒットしなかったようです。どちらかといえば、パソコン版の方で人気が出た作品かもしれません。
 モンスタの方は、後にヒットした「バブルボブル」などに登場して脚光を浴びましたが、ちゃっくんは、隠れキャラとして日陰生活を送っていたようです。

(※1)
任天堂のマリオやナムコのパックマンのような看板キャラがタイトーにはなかったようです。