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 CCBのゲームレビュー ==> レトロゲーム ==> 任天堂

ドンキーコング3(1983)
 前作・前々作がアクションゲームだったドンキーコングがシューティングゲームとして登場したのがこの「ドンキーコング3」。

 ルールは至って簡単。画面中央の縄に捕まっているドンキーコングのお尻をプレイヤーが持つスプレーで撃ちまくって、画面上部まで押し上げれば1ステージクリアです。
 ただし、画面の左右にある巣から登場する蜂やプレイヤーの攻撃を邪魔する芋虫を避けたり撃ったりしながら、ドンキーコングを攻撃しないといけないので一筋縄ではいきません
 また、蜂を避けてばかりいると画面下方にある花を持っていかれてしまい(持っていく途中で打ち落とせば大丈夫です)、プレイヤーに体当たりするキャラが登場したりします。
 
 このゲーム、敵がチマチマ登場するので、あまりメリハリのないシューティングになってました。そのためか、あまり人気が出ずにアーケードから早々と消えてしまった作品でした。
 そういえば、マリオが登場しませんでしたね。
シェリフ(1979)
 画面外周を移動する20人程度の敵を、シェリフを操りながら拳銃で撃ち倒していくゲーム。

 「シェリフ」には拳銃発射ボタンではなく、古いテレビのチャンネルのスイッチのようなスイッチが付いています。
 このチャンネルを回転させると、拳銃だけの向きをかえることができて、チャンネルを押すと弾を発射できました。なので、8方向の敵を移動しながら撃つことができました。

 ただ、そのままチャンネルを回し続けることは人間の手の構造上不可能なので、移動しながら撃つにも、ある程度の慣れが必要でした。
ドンキーコング(1981)
 任天堂の出世作がこのドンキーコング。主人公マリオがドンキーコングにさらわれた姫を、敵や障害物を避けながら救出に向かうゲームでした。 高い場所から落下したり、敵に触れるとプレイヤーが御亡くなりになります。

 ステージはドンキーコングがいる高さに合わせて25m、50m、75m、100mの全4ステージあって、各ステージ毎に画面構成が違っていました。各面の規定位置にあるハンマーを使うことで一定時間、敵や障害物をつぶすことができる逆転システムもありました。

 「ドンキーコング」は、姫を助けるため下から上へ移動しなければなりませんでした。これは、、「上に行くほど敵の攻撃が激しくなる」「上下から敵に挟まれてしまう」ということを意味していました。実に高さの概念を上手に使ったゲームだと思います。

 あと、ドンキーコングが姫をさらって高い所に上り、平らな道を振動で斜めにしてしまうオープニングや、マリオの歩く音が「キュキュキュ」という独特な音など、印象深いゲームでした。
スペースファイヤーバード(1980)
 ギャラクシアンタイプのシューティングゲーム。

 敵は、画面の中央辺りから出現した後、旋回しながら画面下方に移動しながら攻撃してきます。これが実に厳しい攻撃(小さい弾を拡散して撃ってくる)で、しかも敵の動きがトリッキーなので、逃げるのが難しかったように思います。。
 また、自機の動きが画面の左右端に行くと、何故だか上の方へ少し上がりました。多分、自機が画面端で敵や弾に追い込まれたときに、回避しやすくするための配慮なのでしょう。

 当時としては、敵の動きが斬新で、後にナムコが発売したギャラガの動きに通じるものがあったように思います。
マリオブラザーズ(1983)
 説明するまでもないマリオとルイージが登場するアクションゲーム。このゲームで、「マリオ=任天堂」という構図が完成し、ファミコン初期の売り上げ増の牽引ソフトとなった作品です。

 移動する敵を床の下から突き上げてひっくり返し、さらに蹴り出すという2段階方式を取っています。敵は、カメ(1度でひっくり返る)、カニ(2度でひっくり返る)、ゲンゴロウ(仮名)(虫のように跳ねるキャラ。1度でひっくり返る)、床を凍らせるキャラ、火がいます。

 敵キャラの種類は少ないですが、分かりやすいキャラクター付けが魅力的な作品でした。 「Simple is BEST」という言葉が相応しいゲームだったように思います。