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 CCBのゲームレビュー ==> レトロゲーム ==> その他

ミスターDo!(1982)ユニバーサル(ttmさんの投稿)
 このゲームは、同年のナムコの名作、「ディグダグ」に似たゲームということで発売されましたが、本家ナムコの、「ディグダグ」とは、違うゲームになっていました。

 穴を掘るのは、ディグダグと同じです。違いを説明しますと、まず、モンスターをやっつける武器が、ポンプでは、無くて、りんごをぶつけるというものになっています。また、ステージクリアの条件が、複数あることです。モンスターを全滅させる、、チェリーをすべて食べる、ダイアモンドを取る、E、X、T、R、A、それぞれの文字が、書かれているモンスターをやっつけるの四つ。これら、このゲームの特徴が、あったことで、ディグダグとは、ぜんぜん違うゲームになったと思います。

 このゲームで、注目すべき所は、、ダイアと、EXTRAでしょう。ダイアモンドを取ると、なんと、1クレジットボーナス、E、X、T、R、Aのモンスターを、倒すと、ボーナス得点 +1UPという、すごいものになっています。
 また、このゲームは、音楽が、すごいです。ゲーム中に流れる音楽が、運動会で、定番な曲、他にも2曲あって、ゲーム中にころころ変わります。クリア後のブレイクタイムの音楽が、「トルコ行進曲」、そして、EXTRAのモンスターを倒したときに、アニメ、「鉄腕アトム」の主題歌が、流れます。PSG音源の音色で、ほんとに流れるからすごいです。

 地方によっては、まだ、置いているゲーセンが、あると思いますので、見つけたら、やって見てください。
雷電(1990)SEIBU KAIHATSU
 8方向レバーと2ボタンを採用した人気シューティングゲームです。

 武器は、バルカンとレーザーの2種類のショットと、ニュークリアとホーミングの2種類のミサイル、そして、一発逆転のボンバーが使用できるオーソドックスな構成となっています。武器の装備やパワーアップは、敵を倒すと現れるアイテムを回収で行い、ショットは、大8段階、ミサイルは最大4段階のパワーアップが可能です。バルカンは弾が画面前方広範囲攻撃、レーザーは帯状の強力な一転集中攻撃ができるようになっていて、どちらも最大にパワーアップすると画面狭しと弾が発射され見た目もかなり派手になります。特に、レーザーの曲がりくねって敵を補足していく様子は迫力があります。

 当時のシューティングとしては、前半の難易度が低めに設定されていたので、慣れれば4ステージまで(全8ステージ)はノーミスで行けました。とはいえ、後半は、敵が固い上に弾数が多くて移動速度がはやいため、難易度は高くなっています。また、武器の装備状況によって難易度が変化するので、いい気になってパワーアップすると、痛い目にあってしまうことも度々です。

 ところで、「雷電」は、2人プレイでも楽しめる作品となっています。相手の後方から弾を撃つと強力な拡散弾が発射されたり、一旦やられて装備が最弱となってもフルパワーアップアイテムが登場して立て直しがしやすくなっています。一般に、2人プレイは、敵が固くなったり最初のステージでも難易度が高めになることが多いのですが、「雷電」では、先の特徴に加えて敵の弾が若干遅くなっていて、2人プレイは、2人プレイの面白さが楽しめました。

 色々な武器が登場するシューティングが多い中、シンプルなシステムを採用して、難易度が細かく調整されていたので、初心者から上級者まで幅広く楽しめる作品でした。これこそシューティングといえる名作です。
ザ・ビッグプロレスリング(1984)テクノスジャパン
 くにおくんシリーズでお馴染みのテクノスジャパンが発売したスタミナ制を採用したタッグ形式のプロレスゲームです。タッグの相手は、レッド・デス・マスクとマッド・ブル・ジャイアントのペアしかいなくて、プロレスの初期作品とはいえ、ちょっと寂しい設定でした。

 プロレスゲームといえば、攻撃と返しが重要ですね。攻撃は、相手と組んで、各技に対応した回数だけ技選択ボタンを押してアタックボタンを押します。これが、なかなか曲者で、慌てていると惜しすぎて出したい技が出せなかったり、突然フォールに入ったりして、操作性は、あまりよいものではありませんでした。返しは、基本的にはなかったようで、ほとんど運だったように記憶しています。
 このゲームのキーは、正確に技を繰り出すことと、スタミナをうまくコントロールするためのタッチワークです。特に、タッチワークは、攻撃していない側のスタミナを回復できるので重要です。

 トップロープからの攻撃がなかったり、技が入るタイミングが不明確だったことなど、今思えば、かなり大味な作りのゲームでしたが、ブレーンバスター/ウエスタン・ラリアット/エンズイギリ/パイルドライバー/ジャーマン・スープレックスと当時流行していた技が出せて、それだけでも楽しめる作品でした。
平安京エイリアン(電気音響)
 碁盤の目状の平安京(794年遷都)に徘徊するエイリアンを、検非違使(自機)を操作して落とし穴に落として、さらに埋めるという何とも奇想天外なルールのゲーム。

 これだけだと、「穴を掘って、エイリアンを落として、埋める」だけのゲームで面白くなさそうですが、そこには、チャンとカラクリがあります。それは、検非違使が落とし穴を掘ったり埋めたりするのに時間がかってしまうのです。これが、実に絶妙のタイミングで、エイリアンが近づいているときに穴を掘っているときは、ドキドキ・ハラハラものでした。

 また、穴に落ちたエイリアンは、一定時間が経過すると穴から這い出してきて、今までの倍の速度で移動しました。この状態になると、もう運まかせでした。

 東大生が作ったゲームとしても有名なゲームでもありました。
フライボーイ(カネコ)
 ハンググライダーに乗って、飛行機や鳥などの動く障害物をよけながら、一定距離の先にある着地ポイントに着陸するゲーム。障害物は、何と足攻撃で蹴り落とせました。

 飛行機を蹴り落とせるとは、凄い設定でした。また、着地したときのデモで、人キャラが手を上下にピヨピヨ振っていた(これが普通の速さでない)のが印象的でした。

 ただし、少し障害物にカスッタだけでアウトという当たり判定の大きさのため、私は3面以降を見たことがありません。