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 CCBのゲームレビュー ==> レトロゲーム ==> カプコン

戦場の狼(1985年):ttmさんの投稿
 このゲームは、19シリーズと並び戦争シューティングの名作です。ただ、違うのは、操作するじきです。19シリーズは、戦闘機で、この、「戦場の狼」は、人間を操ります。

 弾数無制限のショットガン、弾数が、制限されている爆弾で、進みます。また、敵を撃沈させて、敵の弾薬箱を取ると1upや、爆弾の数が増えます。敵は、戦車で攻撃してきます。全4ステージでループします。
 また、このゲームのBGMは、印章に残りましたね。と言うのも、このゲーム、業界で初めてFM音源を採用したゲームです。それながらも、力強いドラム音が、なります。戦場をイメージした曲構成で、いいです。
ソンソン(1984年)
 1Pのソンソン、2Pのトントンをコントロールして、最終「天竺」を目指す横スクロールタイプのシューティングゲームです。

 画面は、所々に穴が空いた道が6段あって、右から左に強制スクロールします。敵には、道を歩いてくる敵空を飛ぶ敵の2種類がいて、色々な攻撃をしかけてきます。また、ステージの区切りには、固いボスが登場しました。

 敵は画面の左右から登場しましたし、道を歩く敵と空を飛ぶ敵の複合攻撃もありましたから、敵の動きを見きることが大切なゲームだったように思います。
 実際、見きれないために、画面左端に追い込まれたり、敵にはさまれたりして接触死することがよくありましたしね。

 このゲームは、得点稼ぎが熱いゲームでした。敵を倒したり、パワーアイテムを取るとフルーツや野菜などのボーナスアイテム(ボスの場合、ジャンボフード)に変化しまし、特定位置を通過すると高得点(1000点)のタケノコが登場しました。特にタケノコは、高得点を狙うための重要なアイテムだったので、敵を倒しながら特定位置を通過するかが重要なポイントでした。

 しかし、自機の動きが遅かったので、ボーナスアイテムを狙い過ぎると敵にすぐやられましたし、かといって、敵ばかりを倒していると高得点が狙えませんでした。
 この辺りのバランス調整が上手かった作品でした。
バルガス(1984)
 画面上方から迫り来る敵をひたすら撃ちまくる、連射シューティングゲーム。武器は、ツイン砲とキャノン砲。キャノン砲は、貫通性があって敵をまとめて貫通させると得点が高くなるシステムを採用していました。

 非常にオーソドックスなシューティングゲームでしたが、当時、これだけ連射するシューティングゲームも珍しくてとても印象的な作品です。今思えば、雑魚キャラと硬いボスキャラが、次から次へと登場するだけのゲームだったと思いますけどね。そうそう、弥七も、このゲームから登場していましたね。
 ちなみに、バルガスは、カプコンのアーケード、メジャーデビュー作品だったと思います。1984年ということですから、アーケードゲームメーカーとしては、若い部類に入るかもしれません。
エグゼドエグゼス(1985)
 「空中を飛ぶ敵」と「地上にある砲台」が登場する縦スクロールシューティングゲーム。各ステージのラストには、砲台が多数配置されたボス基地(面が進むに連れて砲台の数が増える。)が待っています。
 また、コインにPOWと書かれたアイテムを取ると自機がパワーアップするのだが、裏文字でPOWと書かれたアイテムを取ると、なんとパワーダウンするのです。でも、1万点という高得点が獲得できるとあって、積極的に取っている人もいました。
 あと、ソンソンのように、POW文字を取ると敵がボーナスフルーツになるので、高得点を獲得するためには必要なアイテムでした。しかも、硬い中ボスも大型フルーツにしてくれるので一石二鳥的なアイテムでもありました。

 敵の種類が少ない割には、敵の移動パターンや砲台の攻撃パターンが上手く設定されていたので、とても楽しめたゲームでした。私の記憶ですと、敵の弾に当たるよりも敵自体に当たることが多かったように思います。自機に向かってくるパターンを持つ敵が多かったり、硬い砲台に突っ込んだりとね。
 カプコンの初期シューティングの中では、194×シリーズと共に名作に入るのではないでしょうか。