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 CCBのゲームレビュー ==> X68000 ==> は行
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ファンタジーゾーン(電波新聞社)
 セガのシューティングの名作といえば、「ファンタジーゾーン」ですね。この名作を、アーケード移植をさせたら世界一の電波新聞社が移植しました。

 グラフィックスや音楽は、もちろんのこと、安全地帯などのアルゴリズムの移植もバッチリです。さすが、アーケード攻略をしていた「BASICマガジン」がバックについているだけあります。
 ちなみに、音楽の方は、海外版と日本版の2種類が選べるようになっています。(海外版は、メロディーが違っていました)
 また、特別モードとして3Dグラス(ファミコンのものを改造して接続しました。)を使うと、画面が飛び出てプレイできるモードも付いていました。

 色々なゲームマシンに、「ファンタジーゾーン」は移植されていますが、ゲームセンターの画面解像度や完成度を考えると、このX68000版がアーケードに一番近い移植作品になると思います。
パワーリーグ(ハドソン)

 X68000では初めての野球物(名監督があったかな)で、PCエンジンからの移植物。

 システムは、ファミスタのような3Dビューと、打球が上がると球場を真上から見下ろしたビューの2つのビューを持っていました。見下ろしたビューは、フライが上がると打球の捕球が難しかったので、慣れるまで時間がかかりました。
 今の野球ゲームのように多くの選手データが入っているわけでなく派手な演出があるわけではありませんが、野球ゲームとしては操作系が単純だったので、「打って守って」という野球の王道を楽しめる作品であったのかもしれない。

 審判の声が高橋名人だったのは、ご愛敬だったのかも。

プロダクションマネージャー(コムパック)
 タレント育成ゲームの走り的作品。その名の通り、芸能プロダクションの経営者になりタレントを育て、一儲けするのがこのゲームの目的。

 タレントにお金を注ぎ込んでタレントの能力を上げていくのですが、パラメーターが多くて、何が売れるタレントの目標なのかが最後まで分かりませんでした。気がつけば、すぐお金が無くなっていましたし。

 タレントのデータが多く、色々なタレントを育てられる可能性があっただけに残念な作品でした。
フルスロットル(SHARP/SPS)
 TAITOのドライブームの移植物。アーケードでは、「アウトラン」のような体感マシンになっていて、ニトロ(後述)を使うと、筐体にが後ろにズレましたね。

 「アウトラン」を意識して作られているのか、コースには分岐点があって、コースを選択しながら走ります。ただ、「アウトラン」と大きく違っていたのは、規定数のニトロを使うことができた点でした。このニトロは、スタート時の加速や直線でのタイム稼ぎなどの目的に使いました。(ターボアウトランのターボと同じという話もあるが)
 レースゲームとしては、障害物や敵車の拡大がギクシャクしていて、とても走りにくかったですね。とても、ドライブゲームとして楽しめるデキではなかったように思えます。