| ■ゲームレビュー |
「ルミネス」は、セガで「スペースチャンネル5」「セガラリー」などの名作を生み出した水口哲也氏が設立したキュー・エンタテインメント参入第1弾タイトルです。
ゲームは落ちモノゲーで、次のような4つの四角から構成されたブロックを並べて同じ色の四角形を作ることで、その四角いブロックが消えていき、ブロックが上まで積みあがってしまうとゲームオーバーというルールとなっています。(テトリスで遊んだことのある方には、テトリスのルールをイメージいただけると近いと思います。)
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ブロックは四角形になると消去待機状態となり、画面の左から右へループして移動しているタイムラインが通貨すると四角形が消えるので、待機状況に、さらに四角形になるようブロックを乗せることで同時に多くのブロックを消すことができ高得点を狙うことができます。
また、時々スペシャルブロックが落ちてくることがあり、これを同じ色のブロックにつなげると、その四角形につながっている同じ色のブロックをすべて消すことができ、一度に形勢逆転を狙うことも可能です。
ゲームモードには、次から次へと落ちてくるブロックを消し続ける「チャレンジモード」、時間内に何個のブロックを消せるかを競う「タイムアタック」、アドホックモードでPSP同士を接続して対人対戦する「VS
2P MODE」、指定された形にブロックを積み上げる「パズルモード」などがあります。
「ルミネス」がただの落ちモノゲーと違うのは、「音と光の電飾パズルゲーム」と銘打っているように、クールなBGMとブロックが消えたときの音や映像です。
「チャレンジモード」では、ある程度ブロックを消すと背景とブロックの色が変化していくので、そのステージでの音や映像を楽しむことができ、同じゲームとはいえ、気分を変えながら長時間遊ぶことができます。
PCでも遊べそうなので、PC版を出して、色々な映像や音が楽しめるようなダウンロードサービスのようなものがると、面白いかもしれません。
ただ、気になったのは、効率的な消し方が分かりにくかった点で、練習モードである程度レクチャーしてくれると、より楽しめるゲームになったのではないかと思います。もっとも、この消し方を考えるのもゲームなのかもしれませんけど・・・。
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