| ■ゲームレビュー |
任天堂が、GBA「メイド イン ワリオ」、GC「あつまれ!!メイド イン ワリオ」、GBA「まわる
メイド イン ワリオ」と出してきた「メイドインワリオ」シリーズ第4弾タイトルが、「さわる
メイド イン ワリオ」です。
「メイド イン ワリオ」シリーズでは、ボタン・カーソル操作からセンサーを使った回転操作へと変化しましたが、「さわる
メイド イン ワリオ」では、ニンテンドーDSで新たに搭載された「タッチスクリーン」と「マイク」を使った新しい操作方法が採用されています。
ゲームは、「タッチスクリーン」を短くスライドタッチしたり、タッチペンを素早く回したり、「マイク」に行きを吹きかけたりと、それぞれコンセプトが決められたプチゲーム(瞬間に判断して楽しめるミニゲーム)を次から次へとクリアしていきます。
新しく採用された操作では、
・画面に線を引いてキャラクターをゴールへ誘導する
・空中に投げられた野菜をカットする
・ハンマー投げの選手を回転させて、タイミングよくハンマーを投げる
・浮いている風船を割る
・こよりを鼻の穴に入れてくすぐる
・粉に隠れた粉を吹き飛ばしてコインを見つける
といった、様々なアクションが楽しめ、それが大変直感的で分りやすいです。
また、トランポリンを画面に書いて、目標物までキャラクターを跳ね上げるといった、2画面を使い広い画面で楽しめるプチゲームも多数あり、ニンテンドーDSが搭載した機能の可能性を感じさせるプチゲームが満載です。
任天堂が目指している「複雑になってきたゲーム」に対する一つの答えを感じさせるタイトルで、ニンテンドーDSの可能性を知るには最適なタイトルと言えます。 |
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