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ぷよぷよ通(コンパイル)
 コンパイルの人気パズルゲーム「ぷよぷよ」の続編。新たに相殺ルールを追加されて、逆転のチャンスが増えた分、今まで以上に対戦が熱くなっています。

 メガドライブ版では、対戦モードが強化されました。アーケード版の3モードに、メガドライブオリジナルの3モードが追加されました。その3モードは、
 ・2コでぷよが消えるモード
 ・6コでぷよが消えるモード
 ・エディットモード
になっています。
 特に、エディットモードは、「いくつのぷよで消せるか」「おじゃまぷよのかたさ」など、細かい設定ができて、簡単なルールから恐ろしいルールまで自由に設定できます。このモードのおかげで、「ぷよぷよ」の上手い下手に関わらず楽しめるゲームになったように思います。

 ルールも単純ながら逆転の要素と対戦の面白さが強化された、「ぷよぷよ」の続編に相応しい作品になったのではないでしょうか。
ペーパーボーイ(テンゲン)
 アタリのアーケードゲームの移植版で、新聞配達を題材にした世にも珍しいアクションゲームです。

 プレイヤーは、自転車に乗った新聞少年をコントロールしながら新聞契約した家に新聞を投げ込んで配達していきます。契約していない家には、新聞紙を武器に家の窓ガラスを割っていくとポイントが入るというすごい設定になっています。間違って契約した家の物を壊してしまうと契約が解約されてしまうという社会の厳しさも教えてくれたりします。

 まあ、これだけなら単なる街破壊ゲームになってしまいますね。それは、それ、ちゃんと(?)、自転車が走る道路には、プレイヤーを邪魔する数々の仕掛けが準備してあります。道路を横切る車に始まり、突如飛び出てくるネコ、リモコンの車、道路でブレークダンスを踊る人まで登場します。

 このように変わった設定の新聞配達ゲームですが、以外にその世界観がゲームにマッチしています。アタリの隠れた名(迷)作です。
BARE KNUCKLE(セガ)
 シリーズ化されたファイナルファイト系アクションゲームの第一弾。

 ボタンを押すだけで多彩な技が出せたり、敵を倒したときに「ウォ〜」などの声が出たりして、単純なルールだけど楽しめる要素が詰まっています。これだけ詰めて4MROMというのも驚きです。

 BARE KNUCKLEといえば2人同時プレイが魅力です。まず協力技が面白いですね。味方をつかんで投げ飛ばすことで遠距離攻撃ができるようになります。まあ、敵に囲まれやすい後半では活用する場面が限られますが、技が決まったときの爽快感はたまりません。
 また、アイテムが2人分出たり、ラスボスもちゃんと(?)2人出たりと細かい部分も、ちゃんと考えられています。そうそう、スペシャルアタックという回数限定の逆転技を使うとパトカー!!(※1)が登場して画面の敵に大ダメージが与えられるのですが、これも1Pと2Pで違っていたりします。

 2人プレイに注目して書きましたが、もちろん1人プレイでも楽しめます。キャラの大きさこそ小さいですが、ファイナルファイトに負けず劣らず面白いと思いますよ。

(※1)
このパトカーは、船の上のステージでも登場するというスーパーカーだったりします。
ぷよぷよ(セガ)
 MSXで初めて発表された「ぷよぷよ」がアーケードで発表されて、ついにメガドライブに移植されました。移植の方は、アーケードに忠実に再現されていいて、各面の漫談デモやカーバンクルの細かい動きも完全移植されています。メガドライブ初の接待ソフトと言われるだけあって、誰でも手軽にプレイできて、みんなで盛り上がれます。
Virtua Racing(セガ)
 ポリゴンレースゲームの名作といえば、この「Virtua Racing」です。さすがに、メガドラの能力だけでは足りないためDSPまで搭載して移植されました。それでもアーケードが秒間18万ポリゴン(当時は、すごかったんですよ。これでも。)、メガドラ+DSPで7500ポリゴンだったので、アーケードの迫力をそのままとまではいかなかったようです。

 ポリゴンの実現に力が入りすぎたのか、「Virtua Racing」のコーナーを攻める楽しさという部分がオザナリになっていたのが本当に残念に思います。
 結局、セガの技術力を見せるための作品に終わってしまったようです。
フェリオス(ナムコ)
  アーケードから移植されたファンタジーシューティングゲーム。ナムコのメガドラ参入第一弾作品でもあります。操作はシンプルで、ため撃ちシステムが採用された縦シューティングです。

 アーケードに比べると「背景がべったりとした色使いでメリハリがなく」、「ボスキャラがスケールダウンした」ため、かなり地味な作品になってしまってます。
 実は、アルテミス(この姫様を助けるのが目的らしい)のサンプリングを実現するために、ROM容量を食ったという話を聞いたことがありますが、真偽のほどは定かではありません。
BARE KNUCKLE II(セガ)
 ファイナルファイトのセガ版ともいえるストリートファイト系アクションゲーム。

 攻撃はパンチ・キックだけでなく、Aボタンを押せばすぐに出る必殺技と→→+Bで出るキャラクター固有の必殺技があります。ただし、必殺技は、技が出る前後の隙が大きく調整されているので、敵に囲まれた場合の攻防が面白くなっています。

 このゲームの良いところは、1人プレイで楽しめるだけでなく、2人プレイでも楽しめるバランス調整がされている点です。「2人プレイのゲームで、1人向けの難易度を2人でプレイするため簡単になるもの」、「2人向けの難易度だと極端に難易度が上がるもの」が多い中、絶妙な調整がされてます。

 また、音楽は、かの古代祐三氏の作曲。曲を無理にゲームに当てはめずに、ステージごとの雰囲気が出るように作られている点は、流石です。