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 CCBのゲームレビュー ==> ドリームキャストレビュー ==> か行
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機動動戦士ガンダム 連邦 VS. ジオン&DX(カプコン/バンダイ) ttmさんの投稿
 ついに出ました。待っててよかったです。いまさら説明するまでもない、ガンダムの対戦アクションゲームです。

 モビルスーツが、簡単に操作でき、プレイしやすいところを、改めて知るとともに、1年前のちょうどその時期、アーケード、NAOMI版を初めてプレイした時と同じ感動が、よみがえって着ました。前に、PS2版を、店頭で、プレイしたことがありますが、そのときは、あまり感動しませんでした。

 今まで、ドリームキャストで、出ると信じて待ったかいがあったからでしょうね。また、ドリームキャスト版には、PS2版には無い、最大の特徴があります。それは、2バージョンが、セットになっているところです。PS2版にあった、ミッションモードが無いところを、新旧二つセットと言うところで補っていると私は、思います。
 ゲーセンで、やりまくっただけに、発売前から、期待していましたが、期待以上で、今までかったドリームキャストソフトの中で、最高に感動しました。
CAPCOM VS. SNK 2 ミレニアムファイト2001(カプコン) ttmさんの投稿
 前作よりパワーアップしたゲームです。

 六つのグルーブ、フリーレシオシステム、そして、キャラクターの増加で、戦略性が、高くなり、面白いものに仕上がったと思います。特に、キャラクターの設定が、よくできていると思います。前作は、通常キャラとシークレットキャラクターでは、使える技が、違うため、やり始めたときに、「あの技が無い」と思ったりしましたが、今作では、そう言うことが、無くなり、よく仕上がってます。

 ただ、キャラクターが、多いためか、選択しずらいですが、慣れれば、だいじょうぶだと思います。

 追加要素も、すごいです。ゲーセンでもやってます。
クイズ!ああっ女神さまっ〜闘う翼とともに〜(セガ/WOW ENTERTAINMENT)
 アーケードのNAOMIで登場した「クイズ!ああっ女神さまっ」のドリキャス移植版。原作は、藤島康介さんの「ああっ女神さまっ」で、ベルダンディ・スクルド・ウルドといったキャラクターに加えて、オリジナルキャラクターが3Dモデルで登場します。また、各キャラクターには、井上喜久子さん、久川綾さん、冬馬由美さんといったアニメの声優さんが声をあてています。

 ストーリーは、何者かが猫実工大キャンパス内にしかけられた魔界属性結界を解くためにクイズを解いていくというもの。ここで、どうして、クイズを解くのかが気になりますね。実は、女神さまたちに、魔界属性結界のプロテクト解除に必要な魔法石を、人間(プレイヤーの森里蛍一)に分かる言葉に通訳してもらったものがクイズなのです。

 クイズの方はといえば、時間制・ノルマ制・ライフ制を採用したオーソドックスなシステムで、各ステージごとに設定されたマップ内を移動して、マップにいる女神さまのクイズに答えて行きます。クイズに答えてノルマを達成すると手に入る魔法石は、女神さまごとにカウントされていて、集めた魔法石が多いほど、エンディングなどが変化していきます。
 その他には、連続してクイズに正解すればハイスコアが狙えるコンボ、細かく指定できるジャンルセレクトモード、各ライフに設定された三択・タイムスロー・攻撃力倍・ジャンルセレクトといった全8種類アイテムなどがあります。

 プレイした感想は、クイズの難易度が高くてかたよっている点、マップ移動をしないと次のクイズに挑戦できない点などが気になりました。どちらも、クイズとしては致命的な問題のような気がします。
 いままで多くのクイズゲームをしてきましたが、そこそこ遊べるクイズゲームは、正解率が70〜75%の範囲に入っているのです(CCB独自調査)。「クイズ!ああっ女神さまっ」では、50〜60%。かなり難し目ですね。その分、オプションで、ノルマ数・ライフ数・タイムスピードなどが設定できたり、無限コンティニューが採用されたりしているのでしょうけど、それにしても難易度の調整不足ですね。
 もう一つのマップ移動ですが、このゲームが、ストーリー重視なのに対して、何度も移動しなくてはいけないので、ゲームのテンポが悪いです。せっかくストーリー重視なら、マップ移動なしにしてほしかったですね。
 この出来だと、人気キャラがリアルタイムに動く以外は、ファンの方も納得しないのでは?
CAPCOM VS. SNK ミレニアムファイト2000(カプコン) 乾闥婆さんの投稿
 以前、ゲーセン帰りの馬鹿話として友人と語った CAPCOM と SNK という2大 2D格闘ゲームメーカーのキャラクタの競演。これが、現実のものとなるとは思いもよりませんでした。これだけで、身振るいするような状況ですが、対戦ツールとしての完成度も、非常に高いと私は評価します。
 シンプル過ぎて味気ないという意見も聞かれますが、昨今の「当たっていようが、外れようがとにかく攻撃を出し続ける」忙しいタイプのゲームと異なり、1発を入れるためのプロセスを大切にしているシステムに仕上がっているのだと認識すれば、俄然魅力は上がってきます。必殺技や通常技を、どういう状況で、どういうタイミングで出せば良いか見極め、叩き込む!決めの一撃が決まった時の壮快感は、他ではなかなか味わえません。
 地味ながらハイジャンプ、無敵前転などのシステムも加わり、猿攻め、待ちなど過去の 2D格闘で問題になってきた不具合にも、プレイヤの発想次第で対処できる選択肢を用意してくれているのも好印象です。最近の複雑なシステムが先行する 2D格闘に疲れて離れていった猛者にも、触って頂きたい逸品だと思います。

 一方で、登場キャラクタ数が偏ってしまい、CAPCOMとSNKの夢の競演というよりは、スト2とKOFの対決のように見えてしまっているのは、このビッグイベントに相応しからぬマイナス要素だと思います。両社のこれまでのゲームの関わってきた人間なら、少なからず「こいつが何故居ない!」と疑問に思われるはず。キャラ性能の重複などを避けるために、現状になったようにも推察できますが、このタイトルに限り、性能の重複などは度外視して、歴代タイトルに名を連ねるキャラクタを1名でも多く投入すべきではなかったでしょうか。また、自由度が低くなってしまうレシオシステムにも不満は集中してしまいました。
 矢継早に発表された続編製作の話も、こうした声を聞いてのことだと思いますので、どのような解を提示してくれるのか楽しみです。
ギガウィング(カプコン)
 カプコンがアーケードで発表した「ギガウィング」を、エキスパート集団、匠が移植を担当。その技術力の高さから完成度は、かなりのものです。
 「ギガウィング」のゲームシステムの目玉は、リフレクトフォース(RF)にあります。リフレクトフォースは、RFゲージにOKサインが出ているときにショットボタンを一定時間押すと発動する反撃武器で、敵弾を自機に吸い寄せて敵にはね返すという今までにないもの。しかも、反射した敵弾で敵を破壊すると、通常よりもたくさんの得点アップ要素の勲章が出現します。
 勲章を集めていくと倍率がアップして、敵を倒したときのポイントが倍率だけ高くなっていくのです。ただし、敵にやられてしまうと倍率は0に戻ってしまいます。そのため、この勲章をいかミスせずに集めていくかが得点稼ぎのキーポイントとなっています。うまく得点を稼ぐと最高16ケタの兆の位まで稼げます。すごいですね。

 ドリキャスオリジナル要素としては、スコアアタックモードがあります。自機制限がない状況で、1ステージ内の得点を競うモードで、ハイインフレーションという自機が生き延びている時間に比例してアイテム倍率が増えていくフィーチャーが追加されます。勲章を取ったときの加算値にアイテム倍率がかけられるので、1ステージだけでも驚異的な得点が稼げます。
 また、特定条件で見ることができるキャラクターのグラフィックギャラリー、インターネットでは、得点ランキング・隠し機体の登場・得点ケタが16桁から32桁までアップするデータ配信が行われています。
 これ以外にオプションが充実して、難易度が1〜8段階まで細かく設定できますし、残機・ボムのストック設定、VOICE・VMサウンドON/OFF、ボタンコンフィグやスクリーン座標調整までついています。ゲームの操作方法の説明を音声付きで見れるチュートリアルモードもあって、ゲームを快適にプレイするための心配りが随所に見うけられます

 アーケードの醍醐味を、そのままに、さらに面白さを追加した「ギガウィング」。シューティングゲームとしての完成度は非常に高い作品だと思います。
CAPCOM VS. SNK ミレニアムファイト2000(カプコン) ハヤトさんの投稿
 大手2D格闘メーカーが共同で開発した本作は両社の代表的なキャラクターを出演させているのが魅力的なゲームだが一部では出場キャラクターに不満がある。たとえばSNKキャラクターの「バイス」や「ライデン」など1、2作しか出ていたり隠しキャラクターの「ナコルル」や「モリガン」など世界観が崩れるようなキャラクターがいるのも不満がある。さらに操作性にも不満がある。

 ほかの格闘ゲームはコマンド入力が短縮できるが本作はかなりシビアでかなり正確に入力しないとロクに技も出せない。さらに現代の格闘ゲームに必要不可欠な受け身やカウンターなどがないのも残念。ほかはVSポイントを貯めてEXキャラクターや隠しカラーを購入するシステムだがこれがかなり面倒。EXキャラクターは平均3000ポイント購入できるが1回クリアして貰える平均ポイントは300〜400ポイントなのかなりだるい。しかも一部のEXキャラクターでは技がなくなっているだけということもある(普通は一部の技かなくなって新技が付く)。

 さらにカラーエディットは出来るのだがアーケードでしか使えないのでかなり不満。ステージ構成は列車のステージや道場のステージなど背景に変化のあるのは良いけどほとんど変化のないステージが多いので見ててすぐ飽きてしまう。演出や音楽などセンスはあるのだがビジュアルにこだわり過ぎたのか格闘ゲームファンにはかなり不満が残る作品だった。
ゴルフしようよコースデータ集アドベンチャー編(ソフトマックス) ハヤトさんの投稿
 ドリームキャストの人気ゴルフゲームのアペンドディスクがついに登場。1980円で90ホールもプレイできるのが嬉しい。さらに5つの国に分かれていて(1つの国に18ホール)海辺や砂漠でプレイするから気分転換が出来る。
 キャラクターは4人しかいないが「ゴルフしようよ」や「ゴルフしようよ攻略パック」があれば16人に増えるのでまったく問題なし。ゲーム自体はショットを打った後ムービーカットが出来なかったりグリーン上で高低差が把握しにくかったりいくつか不満はあるが値段安いので納得する範囲だ。さらにパソコンで起動するとスクリンセーバーやパズルゲームがダウンロードが出来たりサービスも充実しているので格安でゴルフがしたいなら是非お勧めできるソフトだ。
グランディアII(ゲームアーツ) ハヤトさんの投稿
 セガサターンの大ヒットRPGの続編。機種がドリームキャストということでグラフィックが格段に向上うしている。ポリゴンは建物が綺麗に描かれているが滝や川のような水の表現が単調な感じがした。CGは多少荒いがイベントだけでなく魔法にも使われているので驚き。しかし、魔法のシーンが長くてボス戦など長時間の戦闘で連発するとすぐに飽きる。ストーリーはそれぞれ好みで別れるが自分としては終盤があたりからだるくなり前作のような感動はなかった。ドリームキャストのRPGとしては良いソフトかもしれないが「ファイナルファンタジー」や「ドラゴンクエスト」をやっている人には物足りないかも。
クレイジータクシー(セガ)
 セガがNaomiでアーケード投入した「クレイジータクシー」の移植物です。
 実は、セガは、似たようなコンセプトのバイクのハーレーを題材としたタイトルを投入していました。しかし、こちらの方は、スピード感が今ひとつで、消化不良を起こしていました。が、「クレイジータクシー」は、見事に払拭してくれました。

 街中、公園、さらには、海の中まで爆走できる爽快感は、「これこそ、ゲーム」という言葉がふさわしいタイトルです。しかも、ロックなBGMがゲームにピッタリです。
 対向車はひっくり返すは、歩道を歩く人は跳ねそうになるはと、現実では考えられないような、ある意味、不条理な世界だからこそ実現できたゲーム性かもしれませんね。

 ゲームモードは、アーケードの移植に加えて、ドリームキャストオリジナルコースが追加されていて楽しさ倍増です。
 さらに、クレイジーボックスという色々なミニゲームが収録されていて、楽しさ倍々増です。このミニゲームは単なるミニゲームではなく、ステージをクリアしていくにつれて、クレイジーダッシュやクレイジードリフトといった、ゲームに必要なテクニックを、楽しみながら身につけることができます。

 関心するのは、車のゲームに必ずといってあるスピードメーターがなく、ミッションが前進と後進の2つとなっています。この点を見ても、爽快感を演出するためのゲームシステムの素晴らしさが感じられます。

 このように、アーケード版の面白さを、さらに引き出すための拡張が加わって、アーケード版を楽しんでいた方は、もちろんのこと、初めて遊んぶ方でも、十分に楽しむことができると思います。
ゴジラ・ジェネレーションズ(セガ)(あんささんの投稿)

 えー・・・まず、僕が想像していた物とはまった違う感じでした(^^;。
ちなみに、これはDCで初めて買ったソフトでした(笑)。

 ある意味、これが真のゴジラゲームなのかもしれません。が・・・あまりにも、ノロノロなゲーム展開。
 敵は踏むだけでOK、ヘリとかもガードしててぶつかってもらえばOK。変な飛行物体は割と手強いけど、それほどでもない。こう書くと、敵をバンバン倒せる爽快なゲームともとれるかもしれません。
 しかし、まっったく!爽快感なんてありません(^^;;;;;。

 建物壊すのは初めは燃えたけど、だんだん面倒に。

 制限時間よりも早く、クリア条件みたいな物をクリアしても残りの制限時間を待たさ
れるのもツライもんがあります。少なくとも、僕は誰にもお勧めしません、よほどのゴジラマニアでないかぎり。

 隠しキャラでのハリウッド版ゴジラは動きも軽快で、結構良いんですが・・・。

Get Bass(セガ)
 アーケードの移植版で、ドリームキャスト初の釣りゲームです。残念ながら、釣りコントローラーを持っていないので、付属のコントローラーでのレビューになります。

 釣りシュミレーションと銘打っているだけあって、天候/水温/地形に合わせて、色々なルアーを使い分けてバスを釣ることが重要になっています。天候や水温は時間によって変化するのでバスも、それに合わせて居場所を変化させているようです。
 また、ルアーは、その特徴が分かりやすく分類されていて、その動きもリアル。アナログコントローラーのおかげで細かくコントロールできます。
 特筆すべきは、そのリアルなバスの動きでしょうね。水中を優雅に泳いでいる雰囲気、釣られているときの水中での抵抗、水面上での跳ね方など、バス釣りの臨場感が伝わってきます。(雨の日は、処理が重くなるのが、ちょっと気になりますが。)

 ドリームキャスト版には、5日間でのトータルポイントを競う「コンシューマーモード」が追加されています。このモードが、なかなか難しくて得点圏内に入るのがやっとです。もっと修行しなくては・・・。

 バス釣りをしたことがない方でも、そこそこ楽しめるので、家でノンビリ、バス釣りをしてみてはいかがでしょうか。