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| ■Virtua Athlete2K(セガ) |
| 陸上競技にフォーカスを当てたゲームで、オーソドックスな競技が7種類ほど収録されています。収録競技には、100m走、走り幅跳び、砲丸投げ、走り高跳び、110mハードル、槍投げ、1,500m走で、走る操作は、AボタンとXボタン、ジャンプは、Bボタンといった具合に、それぞれ簡単なボタン操作で楽しめるようになっています。 また、ネットワークランキングに対応していて、ランキング登録やトッププレイヤーのデータがダウンロードができるようにもなっています。 各競技の作り込みは、しっかりしていて、色々なカメラアングルで競技が楽しめるので、それなりに遊べるのですが、もともと短時間で争う競技なので、ミニゲーム集といった感じが強いです。特に、1人で長時間遊ぶには動機がほしく、オンライン対戦のサポートは必須だったのではないか思います。 2人以上でプレイする方が盛り上がる内容だけに、ちょっと残念な作品です。 |
| ■バウンティハンターサラ ホーリーマウンテンの帝王(カプコン) |
| カプコンが家庭用向けに発売したアクションノベルで、シナリオを担当したのは「フラグシップ」。フラグシップといえば、「バイオハザード
CODE:Veronica」「エルドラドゲート」「ゼルダの伝説 ふしぎの木の実」など、プレイヤーを引き込むシナリオで定評がありますね。 シナリオは、西暦2060年のネオ東京を舞台としたハードボイルド調の内容で、危険でハードな依頼と引き換えに莫大な報酬を稼ぎ出すバウンティハンターという職業につく通称「デリンジャーのサラ」が主人公となっています。 ゲームは、重要局面に臨むと登場する洞察力と推理力が試される「ディテクティブ・タイム」、危機一髪の状態ですばやい判断が必要なときに登場する「カウントダウント」という2つの選択システムが採用されています。 システム自体は、ノベル物にありがちな選択システムですが、ゆったりした時間と緊迫した時間の2種類を、上手く使い分けることでゲームにスピード感が出て、主人公とともに実際に現場にいるような感覚でゲームが楽しめるようになっています。 また、選択項目は少なめですが、音楽と背景のCGとともに表示されるテキストを、じっくりと楽しんで行くスタイルになっています。 ストーリーが、よく出来ているので読み応えありな内容ですが、背景のCGの絵柄が一環していなかったり、動きが少なく、アクションノベルというには寂しい感じがします。 続編のプレステ2版「クリティカルパレット 7th TARGET」では、動きのあるシーンが収録されているそうなので、本作品をプレイして、プレステ2版で、その進化を楽しむということもできそうです。 |
| ■バーチャストライカー2 Ver.2000.1(セガ)ファランさんの投稿 |
| アーケードで大人気だったサッカーゲームがついに移植された今作。システム的にグラフィックはドリームキャストということでかなり綺麗に仕上がっているが読み込みが長いのはいただけない。だが試合会場がかなり増えたのでおまけ要素は十分ある。 サッカーの試合自体は一部オート(自動)で動くので好き嫌いが別れそう。オフェンス(攻め)をしているときは自分で全て操作をするがディフェンス(守備)を操作しているときは方向キーを動かすだけでボールを持っている選手を追いかけていく。 そしてシュートなどはキック力など強弱を調整できるようになっている。ボタンを長く押せば押すほど強く蹴るようになっている。 キーパーはアーケードより賢くなってなかなか点が取れないようになっている。試合中、フォーメーションなど任意に切り替えられるが肝心なパスが繋げずらいので多少コツをつかまなくては勝てない。だがゴールが決まったときにリプレイされるがそのリプレイシーンを保存できるのでとてもうれしい。 でも1シーン保存する度に要領を使うのでたくさん保存したいときは新しいビジュアルメモリを買った方がいいかも。 |
| ■パワーストーン2(カプコン)まさおさんの投稿 |
| 昨年発売された、カプコンのドリキャス参入第一弾、パワーストーンの続編。 前作と同じで、NAOMI版とほぼ同時にドリキャス版が発売された。1のゲームシステムを踏襲しつつ、4人対戦、通信対戦、アドベンチャーなどの豊富なメニューがあるのが、最大の特徴。通信でのタイムラグはほとんどなく、CPU戦とは全く比べ物にならないほど面白い。 アイテム、アイテム購入用の資金を稼げるアドベンチャーモードも熱い。移動、変形する各種ステージも、飽きが来ない。 長所は、4人対戦という前作で不評だったマンネリ行動がほとんど見られない。アイテムが豊富。原チャリなどには、本当に驚いた。 短所は、ひとりでやる用のゲームではないということ。個人的には長所だと思います。 が、やはり、友達を呼んでの4人対戦。ネットでの通信対戦で初めてこの作品の面白さが味わえます。 |
| ■パワーストーン2(カプコン)ファランさんの投稿 |
| カプコンの人気ソフトの第2弾ということで今作もしっかり作られている。だが今作は前作と違って格闘要素よりアクション要素の方が強くステージ構成もなかなかいい感じ。 時間がたつと場所を移動して戦ったりしていいのだが、ステージ数が少ないのは欠点。 戦いは攻撃力が少ないので長くなり、4人同時対戦だとステージを全体を見せるため視点が高くなるのでキャラの場所が把握しにくい。 中ボスは誰でも倒せるけど最後のボスはかなり面倒。ボスの所までザコ敵を倒さないといけないので、やっとボスまでいっても体力が残り少なくてすぐやられてしまうことがある。 オリジナル要素としてアイテムを合成するシステムはかなり不満がある。それはアイテムがいっぱいあるのに合成できない物が多くバリエーションが淋しいこと。 全体的に不満は多いが友達などみんなでやるとなかなか良いと思う。 |
| ■バイオハザード コードベロニカ(カプコン)ファランさんの投稿 |
| ドリームキャストという新しい機種に変わって、このバイオハザードも大きく変わった。 大きな変更点はフィールドがフルポリゴンとなって今まで視点が変わる度に読み込んでいたけど今作は一切なくスムーズに移動ができることだ。さらにグラフィックはかなり綺麗でイベントなどでキャラがアップになっても違和感無くできている。 モンスターとの戦いは避け動作が無くなったのは欠点だがゾンビに噛まれたあと崖に突き落としたり、壁に叩き付けるなどアクションパターンがかなり増えた。 肝心なストーリーはバイオ2からちゃんと繋がっていてキャラもバイオ1とバイオ2の中から重要人物だけ出し、中盤からどんどん引き込まれるように急速に進み、終盤では衝撃的な展開が待っている。 今までのシリーズをやった人なら必ずやってほしい作品だ。 |
| ■プロ野球チームであそぼう!(セガ) |
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「プロ野球チームをつくろう!」では、プロ野球チームを育成するだけでしたが、「プロ野球チームであそぼう!」では、「つくろう」で登場したマスコットキャラクターを操作して遊べるようになりました。もちろん、プロ野球チームや選手が実名で登場しますし、「つくろう」で育成したチームも参加させることができます。 「あそぼう」では、今までのゲームと違って各選手の視点を重視して作られているので、新しいゲームシステムが採用されています。 ピッチングは、 ・VMに表示された各投手が投げれる球種を選択 ・Rトリガを引く時間で球のスピードを調整 ・VMに表示されたストライクゾーンを見ながらアナログ方向キーで投げたいコースを選択 の3ステップをふみます。そうなんです、ピッチングの情報は、画面ではなく、VMに表示されるのです。しかも、細かいコントロールができるので、狙った場所に的確に球を投げることができます。 また、バッティングは、 ・Rトリガを引いて構える ・アナログ方向キーで狙いをさだめてRトリガを離す の2ステップをふみます。このとき、VMには、ストライクゾーンが表示されていて、スイングする位置を目で確認できるようになっています。 さらに、スイングした後には、スイングのタイミングや位置が確認できるようになっています。従来の野球ゲームでは、なぜバットに当たらなかったかが分からなかったので、結果表示は、バッティングのタイミングを知るうえで、とても役立つ情報になります。 最後に、守備ですが、バッターが打つと着地点に近い選手の視点に移動して、球を追いかけるモードになります。急に視点が変わるので、捕球しにくそうですが、球の着地点へのナビゲーション矢印が出るうえ、着地点にはマークがあって捕球しやすくなっています。 フライが、こちらに向かってくる感じは、今まで味わえなかった視点で、なかなかいい感じです。 このように、従来、画面に表示していた情報をVMに表示することで、ピッチャーとバッターの駆け引きの再現や、細かい球の制御ができるようになっています。 ただ、裏を返すと、球を投げるときには、画面から目を離してVMを見ながらピッチングしなければならないですし、バッターは、球の到着点が表示されないので、球筋を見きってバッティングする必要があります。 このVMと画面の間の往復が、ゲームのテンポを悪くしているような気がします。また、プレイヤーが新システムに慣れてもらうための、練習モードがないのも大きなマイナス点ですね。選手カードを集めるシステムよりも、本体のゲームを楽しめる要素を提供する方がが大切だと思うのですが・・・・。 全体として、まだ荒けずりな感じのする「あそぼう」ですが、詳細を詰めていけば、コナミの「パワプロ」のように、セガの看板野球ゲームになる可能性は十分あると思います。次回作に期待です。 |
| ■バーチャファイター3tb(セガ) By 真田さん | ||
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いや、ホントこんなグラフィックが家庭用ゲーム機で遊べるとは・・・、と思わせるには十分な出来です。ゲーム部分の移植も、アーケードとの違いは細かいところではあるものの、VFジャンキー(※1)でないと判別出来ないレベルです。 ところが、コンシューマーとして致命的なのは対戦モードが無いし、さらにはトレーニングモードなのに相手が攻撃してくるというように、とても理解不可能な個所があります。ある意味完全移植ではありますが。 しかし、セガを責めてはいけません。移植元はあのプリティーファイターやFISTで有名な元気ですから。ま、もっともGD−ROMのボリューム名として「SAMPLE_GAME」とあるところから考えても、時間が無かったのでしょう。でもちょっと待てよ?我々は未完成品を買わされた・・・、というのはきっと考え過ぎだね、うん。
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| ■ペンペントライアスロン(ゼネラルエンターテイメント) By 真田さん | ||
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セガラリー2の延期(※1)を誰よりも喜んだに違いない、とすぐさま思い付いた私はとっても失礼な奴ですが、みなさんよろしく。 ゲーム自体は意外にもよく出来ており、実に検討しています。タイムアタックに熱くなれるレースゲームこそ良いレースゲームだと思っているのですが、なかなかその点も意外と奥が深く合格点をつけたいと思います。 しかし、プレイ前から引っかかるのが、キャラがとてもアメリカンなデザインであること。日本ではウケが悪いだろう、と思われるし私もそうでした。ペンギンが元なら仕方ないか。 でもこのゲーム、滑る・走る・泳ぐとまさにトライアスロンを連想させる設定。ホント、私このゲームの一番良いところは、タイトルが凄くハマっていることだと思っているくらいです。そのタイトルに合わせる為のペンギンだということはナイショだね(真偽不明)
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