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■かまいたちの夜2〜監獄島のわらべ唄〜
発売日:2002年07月18日
メーカー:チュンソフト
平均点: 5.5000点(228位)/投票数: 10票(8位)
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■ショウヘイさんの投票(投票日:2002/08/16)
総合点:「6」/ ストーリー:「4」/ グラフィック:「4」/ サウンド:「5」
難易度:「2」/ 操作性:「5」/ お買い得度:「3」/ 続編希望度:「4」
ゲームの分岐でもあるが”後味が悪い”ゲーム。
んでも、ストーリーやゲームシステムは凝ってあると思う。
音楽は恐怖や緊張を演出してくれるので良いと思う。
シナリオは恐らく、好き嫌いがはっきり別れそう…
まあ、グロテスクな表現があるので心臓が悪い人は
買わない方が良いかも…
■とる猫さんの投票(投票日:2002/10/05)
総合点:「8」/ ストーリー:「3」/ グラフィック:「5」/ サウンド:「5」
難易度:「4」/ 操作性:「4」/ お買い得度:「3」/ 続編希望度:「5」
怖いゲームです・・・^^;
夜中に一人でやるとまじびびります。
私は弟がやっていたのを隣で見てたんだけど、ある編などは見なきゃよかったと思ってしまいました。
その反面、笑えるストーリーもあるんですけどね♪
総合してよくできたゲームだと思われです。
■ウメキチさんの投票(投票日:2002/10/24)
総合点:「10」/ ストーリー:「5」/ グラフィック:「5」/ サウンド:「1」
難易度:「3」/ 操作性:「5」/ お買い得度:「5」/ 続編希望度:「5」
SFCのかまいたちの夜からプレイした者ですが、SFCと比べてグラフィックが格段に美しくなり・・・

それによって恐怖も倍増されました。(w

そして驚きのエンディングや、分岐の多さ、特定のフラグ立て等のストーリーも充実。
フローチャートモード、自動セーブモードなど、ストーリーとシステムについては全く問題ないでしょう。
難易度は・・・やりこめば、狙える。程度かな?フローチャートがあるので、かなり楽です。
サウンドは一度聴けば名シーンがよみがえってくるので、一回きけば十分です。
サウンドとグラフィック、そしてストーリーが見事に融合してるゲームだと思います。(サウンド本気で怖いw)
ちなみにサウンドの評価の理由は「怖くなるから」(w
■CCBさんの投票(投票日:2002/10/26)
総合点:「8」/ ストーリー:「5」/ グラフィック:「4」/ サウンド:「5」
難易度:「3」/ 操作性:「5」/ お買い得度:「4」/ 続編希望度:「5」
 チュンソフトが、スーパーファミコンとプレステ向けに発売した「かまいたちの夜」の続編がプレステ2で登場です。続編ということで、前作に登場したキャラクターが総登場する内容になっています。

 ストーリーは、ゲーム「かまいたちの夜」に登場したキャラクターが、三日月島にリゾート旅行に招待されることから始まります。この島には、かつて監獄だったものを改装したリゾートがあり、この中にある三日月館で起こる数々の殺人事件がメインシナリオとなっています。

 ゲームシステムには、30時間以上のプレイ時間が必要なシナリオの進行状況が把握できるフロチャートシステムが採用されています。選択肢の選択の有無やシナリオの分岐が、グラフィカルに表示されている上、エンディングリストや任意の分岐点からの途中プレイがサポートされているので、快適にシナリオが楽しめます。
 また、マルチシナリオ・マルチエンディングが採用されており、推理物、SF物、おちゃらけ物など、多数のシナリオが色々な側面から楽しめるようになっています。

 これに加えて、プレステ2のパフォーマンスを活かしたリアルなCGと実写動画、シーンにマッチした曲・効果音、タイミングが絶妙に合ったコントローラーの振動が、効果的に組み合わさり、物語の世界へプレイヤーを引き込みます。もちろん、プレイヤーによって、色々な表情が浮かぶ全身が青いキャラクターも健在です。

 中でも、2.5Dと呼ばれている、2Dと3Dの中間を行くCGと実写の合成は、その違いが見分けがつかないほどのできで、色々なカメラアングルからの映像は必見です。

 このように充実した内容を支えているのは、多数の著名クリエイターさん達で、シナリオには、前作に参画していた我孫子武丸氏に加えて田中啓文氏と牧野修氏が、美術には、映画「冷静と情熱のあいだ」「不夜城」の美術監督を務める種田陽平氏、音楽には、篳篥演奏でお馴染みの東儀秀樹氏、スーパースランプのパッパラー河合氏等多数の才能が、けんかすることなく見事にまとまっています。

 このように、さすがサウンドノベルの本家の実力が発揮された作品ですが、かなり暴力的な描写が含まれているので、この手の内容が苦手な方にはお勧めできないかもしれません。もう少し描写を押さえれば満点といえる作品だけに、ちょっと暴走気味だった感じがします。
■ごんたさんの投票(投票日:2003/02/08)
総合点:「3」/ ストーリー:「1」/ グラフィック:「4」/ サウンド:「3」
難易度:「1」/ 操作性:「5」/ お買い得度:「1」/ 続編希望度:「5」
・推理編について
前作のかまいたち〜 がサウンドノベルの最高傑作だったため、
今回は駄作という感じがしてならない。
途中で犯人が分かっても、最後まで話を進めないと犯人を指摘することができないし(一応途中で指摘できるがベストエンディングにならない。)、逆に最後まで犯人が分からなくても、ある人のある一言で犯人がバレバレになる。
前回は、
早く犯人を見つけないと皆殺しにされるという緊張感、
早く見つけられたときの達成感 があって良かったのに・・・

・それ以外
おもしろいですよ。得に妄想編・わらび唄編はすき。

続編希望は名誉挽回してほしいという意味で。
次回は我孫子先生に全部シナリオ書いてほしい。
■ひねもすさんの投票(投票日:2003/02/11)
総合点:「8」/ ストーリー:「4」/ グラフィック:「5」/ サウンド:「4」
難易度:「2」/ 操作性:「4」/ お買い得度:「4」/ 続編希望度:「4」
内容を手がける人が3人に増えたこともあり前作よりも怖い部分や気味の悪い部分が増えるなど内容に変化が見られます。でも面白い部分も増え、画像もとても良くなったためこれはお買い得だと思います。ただ殺人事件のシナリオやほかのシナリオが最後まで行くのがやや簡単だったため続編がでたらその点を改善してほしい。
■KASHIさんの投票(投票日:2003/07/12)
総合点:「2」/ ストーリー:「1」/ グラフィック:「3」/ サウンド:「4」
難易度:「3」/ 操作性:「3」/ お買い得度:「1」/ 続編希望度:「1」
シナリオが笑っちゃうくらいお粗末、買って損した。
サウンドノベルの本家がこんなレベルでどうするんだか・・。

■烏賊天さんの投票(投票日:2004/03/02)
総合点:「2」/ ストーリー:「2」/ グラフィック:「3」/ サウンド:「3」
難易度:「3」/ 操作性:「3」/ お買い得度:「1」/ 続編希望度:「1」
正直言って期待はずれだったゲーム。SFCの頃のほうが面白かったです。ただただ、グロテスクな印象しか残っていません。
■aboriさんの投票(投票日:2004/04/05)
総合点:「7」/ ストーリー:「4」/ グラフィック:「2」/ サウンド:「4」
難易度:「4」/ 操作性:「3」/ お買い得度:「3」/ 続編希望度:「3」
最後のほうとかストーリーがかなりいい。
でも、やりすぎると、ずっと字を読むだけだから、ちょっと疲れる。
■HORNETさんの投票(投票日:2006/07/14)
総合点:「1」/ ストーリー:「1」/ グラフィック:「3」/ サウンド:「3」
難易度:「1」/ 操作性:「5」/ お買い得度:「1」/ 続編希望度:「1」
前作が良かったので期待して買ったものの、
2週目移行はスプラッターな表現だけで気分が悪く、
むしろしない方がマシなゲームだと感じました。
そもそもどんな層に売りたかったのか、もう一度
考え直してみてほしいです。